「にーはははは! 我は魔法魔王少女ソフィアリング・SP・サターン7世!」
あの突き抜けるように明るい高笑いと、左目の下に光るハート型のシール。異質なほどに純粋で真っ直ぐな彼女の登場が、まさかあんなにも切なく、私たちの胸を締め付ける恋の嵐を巻き起こすなんて、一体誰が予想できたでしょうか……!
本日7月6日は、京都アニメーションが圧倒的なクオリティで描き切った不朽の青春ラブコメ『中二病でも恋がしたい!戀』において、誰よりも強くて、誰よりも健気で、全オタクの涙腺を完膚なきまでに破壊した最強の魔法魔王少女、七宮智音の生誕祭です!七宮、お誕生日おめでとう!!
七宮智音
引用元:www.anime-chu-2.com
誕生日を迎えた君に、世界中から特大の祝福の魔法を捧げます!!
七宮という少女の魅力を語る上で、絶対に外せないのが「一見すると破天荒なガチ中二病でありながら、その裏に秘められたあまりにも切なすぎる『純愛』のギャップ」です。
主人公・富樫勇太の中学時代の親友であり、彼に中二病を伝染させた「すべての始まり」にして最大の理解者である彼女。再会した瞬間に勇太の鼻に自分の鼻をちょんと合わせるあの独特の挨拶、コミカルでありながら破壊的な可愛さで、初見時に脳に焼き付いたファンも多いはず!年中巻いているマフラーや腰の猫型ポーチなど、中二病としてのクオリティは控えめに言って神。常に「にーはははは!」と笑い飛ばす天真爛漫な姿は、見ているこちらの語彙力を失わせるほどのエネルギーに満ち溢れています!
【七宮智音 基本プロフィール】
| 名前 | 七宮 智音(しちみや さとね) |
| 生誕祭(誕生日) | 7月6日 |
| 中二病ネーム | ソフィアリング・SP・サターン7世 |
| 自称・属性 | 魔法魔王少女 |
| CV(声優) | 長妻樹里 |
しかし、物語が終盤に進むにつれて牙を剥く、彼女の「隠し通してきた恋心」のドラマが尊すぎてしんどいのです……。
かつて勇太への恋心に気付きながらも、「中二病と恋愛感情は相容れない」という自分なりの信念から、あえて自らその想いを封印した過去。そして現在、勇太と小鳥遊六花(邪王真眼)の確かな絆を目の当たりにしながら、再び激しく溢れ出しそうになる勇太へのガチ恋心に身を焦がす姿……。夏祭りの夜、雨に降られて勇太と二人きりになってしまったあの切ないシーンを経て、最終的に自らの恋に笑顔で決着をつけるあの引き際。六花という大切な友達を傷つけず、大好きな勇太の幸せを最優先に願って身を引いた彼女の強さと優しさには、情緒が完全に持っていかれました。最後に残した「バイバイ」の一言は、何度見返しても全私が大号泣します。これほどまでに美しく、気高い負けヒロインがかつていたでしょうか!?
■ 読者の心を揺さぶった!七宮智音への「ファンの声」3選
①【切なすぎる恋心と『最高の負けヒロイン』っぷりに胸を締め付けられたファンコメント】
「七宮の健気さは本当に尊すぎてしんどい。勇太のことがずっと大好きなのに、六花ちゃんとの関係を応援する側に回るの優しすぎるし切なすぎる。アニメ史に残る、あまりにも美しくて愛おしいヒロインだよ……」
②【「バイバイ」のセリフと笑顔の決着に情緒を持っていかれたファンコメント】
「終盤の雨の中の葛藤から、自分の気持ちを完全に吹っ切るまでの流れ、何度見ても全私が大号泣する。あの涙を隠した笑顔での『バイバイ』は脳に焼き付いて離れない。誰よりも幸せになってほしい」
③【鼻ツン挨拶や高笑いなど『中二病としての覚悟』に魅了されたファンコメント】
「最初は賑やかなライバルキャラかと思ったら、中二病としてのアイデンティティと恋の狭間で戦う覚悟のキマり方が凄すぎる。勇太との鼻ツン挨拶とかの可愛さがあるからこそ、後半のシリアスなガチ恋がめちゃくちゃ刺さる、控えめに言って神」
7月6日、七宮の誕生日に寄せて。
かつて恋と中二病の狭間で一人静かに涙を流し、それでも大好きな人の幸せのために笑顔を選んだ魔法魔王少女。今日という特別な誕生日が、彼女の未来を優しく祝福する満天の星空と、溢れんばかりの幸福で満たされていますように。
夜空に輝くサターンの環さえも叩き割るほどの、限界突破した特大のクソデカ感情を込めて!
それでは本日はこの辺で、ありがとうございました。
