本日は、格闘ゲーム餓狼伝説の登場キャラクター「ギース・ハワード」の誕生日です。
餓狼伝説は、1991年にSNKから発売された対戦格闘ゲームです。
当時SNKが展開していたネオジオで初となる本格的な対戦格闘ゲームであり、1990年代の格闘ゲームブームにおいて、「カプコンにストリートファイターⅡ」あれば「SNKに餓狼伝説あり」といわれる程の人気タイトルでした。
また、ゲーム以外にも1992年にアニメ化、1994年には劇場版が公開されています。
それでは、餓狼伝説の概要と本日の主役である「ギース・ハワード」のプロフィールを紹介していきます。
餓狼伝説は、ボガード兄弟(兄のテリーと弟のアンディー)が養父を殺めた男に復讐をする物語となっています。
そしてこの物語の中で、主人公であるボガード兄弟の宿敵で最終ボスこそ「ギース・ハワード」となります。
では、ギースハワードのプロフィールを紹介していきます。
名前:ギース・ハワード
格闘スタイル:古武術
出身地:アメリカ合衆国
生年月日:1953年1月21日
年齢:26歳(竜虎)→40歳(餓狼SP)→42歳(餓狼3
)→43歳(KOF96)
身長:183cm
体重:82cm
血液型:B型
職業:ハワードコネクション総帥
餓狼伝説シリーズ、ひいてはSNK格闘ゲームを代表する悪役で、KOFを除けば、大体ラスボスか、隠しボスの立ち位置になるキャラクターです。
餓狼伝説シリーズに出てくる架空の都市であるサウスタウンの支配者と呼ばれ、圧倒的な風貌と威容を兼ね揃えたまさに「悪」といったキャラクターです。
サウスタウンで格闘大会を主催し、そこで発生した利益を自らの私腹を肥やしていました。
そして、大会で価値の残った挑戦者を自らの手で葬るために戦いの場に姿を現します。
そんな彼ですが、プレーヤーに敗北すると対戦ステージであるギースタワーと呼ばれる高層ビルから転落してしまいます。
これによって死亡したかの様に思われますが、のちの作品で復活を果たします。
「ふふふ、私は死なん! 私は不死身だ!」
というセリフを残している程に、何食わぬ顔で様々なゲームに登場します。(パラレル設定ではありますが)
実は息子が一人おり、のちのシリーズでは主人公となる「ロック・ハワード」です。
しかし、妻でありロックの母を見殺しにしたため息子からは大層恨まれています。
また、異母兄弟に「ヴォルフガング・グラウザー」がいます。
いかがだったでしょうか?
同作の主人公である「テリーボガード」と並ぶ有名なキャラクターです。
そして、今ではレトロゲームといわれる程に古いシリーズではありますが、今もゲームセンターで本作品が稼働している所もあるといわれる程に、名作である餓狼伝説も今ではダウンロードという形で遊ぶことができます。
皆様も是非一度この物語を体験してみてください(ただし、ゲームの難易度は高いです)
そして、彼の生きざまを是非その目で見届けてください。